レース参戦記 平成21年7月26日(日)

前日まで家族旅行に出ていたこともあり、当日はかなりバテバテであったものの、今月に入って2回も練習に行っていることもあり、その結果を確認すべく朝6時に家を出た。眠い。

前回および前々回の練習ではプラグ切れが連発したので、クランクケースのベアリングを前後交換して予選に臨んだ。タイヤはゼノン36にインナーをゼノンのマゼンダ、ホイールは京商の6本。予選がスタートしたが、走ってみて何か京商の40Vスリックで走っているような違和感を感じる。しかし、全般的にこの日はタイヤが誰も喰っていなかったらしく、ゼノンに問題が有ったわけではなさそうであった。どことなく不安定な走行が続いたが手前ストレートの奥で全車をつついてしまった。(スミマセン)エンジンも同時に停止し確認するとプラグがまた切れている。

予選2回目までにクランクケースを新品に交換することとした。なんとかクランクケースの交換を終えて、予選2回目に出走。タイヤは中古ではあるが、35Vスリックにボンバーレッド、ホイルは京商エアロ24とした。走り始まって感じるが、パンチが全くない。タイヤも意外にグリップしてこない。しかも後半どんどんグリップが落ちてきた。なんとか5分で17周と5秒を走り、A〜Eメイン中Cメインに入ることができた。終わってみてみると、後輪がべっこりめくれていた。それが、グリップ低下の要因の一つであった。

決勝を前にパンチ不足の要因と見られるPCを確認したところ、手で回してみてもあれっ?と思うほどスカスカ。急いで別のエンジンを積み替えることとした。タイヤはこれまた中古ではあるが35V+旧京商イエローとした。3分前のコースイン時にシフトアップが遅く燃調が甘い感じがしたので絞ってもらった。決勝がスタートし走っていくが、何か燃調が薄い感じがしてきた上に、後輪のグリップがどんどん落ちてくる。ついにエンジンがストールし、回収してみるとプラグがまた切れていた。ここでリタイヤとなったが、よくよく見てみるとプレッシャーチューブのマフラー付け根が裂けて外れていた。で、後輪がまたもや瞬着が剥がれタイヤがめくれていた。

とりあえず、プレッシャーチューブは気をつけないと裂けてしまうってことと、瞬着がちょっと劣化していたのでは???ということと、夏場の燃調の難しさを感じたレースであった。