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やっと朝が来た。

 

公園の真横には附属施設として『ゆ~ちぇりー』という温泉があり、なんと6時オープン。

冷え切った体を温めるべく風呂に向かう。

ゆ~ちぇりーには朝一番にも関わらず結構な人がいた。

かなりの人気店のようだ。

料金はなんと300円と格安。

サウナも、露天風呂もある。



7時になりサーキットに向かい1年ぶりに力に再会。既にテントも立てて余裕の構え、さすが地元人。

受付は8時からということと、今日は京商カップの前哨戦なので、参加者はまばらでかなりのんびりムードが漂う。

その後ほどなくあつさんも到着した。

いずれにしても今日はピットだけだから若干、いや、

かなり気が楽だ。



今年から日曜日の京商カップの前の土曜日にスパーダ09Lのワンメイクレース、電動カーであるTF5ワンメイクレースが開催される。

スパーダはマーチカップ、TF5はスーパーGTをモチーフにした感じだ。

京商カップ予選の日曜は血で血を洗う戦いになるのに比べて、ムードは明日の本番に向けた予行演習的な感じ。明日の京商カップ参加者もエントリーしている人がちらほらいるようだ。

スパーダは10台を超えたが、TFは10台以下となり予選はグリッド決めのものとなった。

スパーダの練習走行から始まるが、全車セッティングに苦労している感じで、6~7台走っている必要があるのだが、2~3台が苦労しながらもなんとかコースをトレースしているものの、大半が出たり入ったりの調整に時間を取られている。

そんな中でも何台かセッティングが決まって小気味よく走っているマシンも何台か出現した。

ちゃんと走ったとしてもグリップの確保はかなり大変そうだ。また、エンジンの調整に手を焼いている人も見受けられた。

当日は地元のメディアに何らかの開催告知があったらしく、かなりのギャラリーがこのレース目当てに観戦しにきたようで、興味深そうにマシンを見つめている。そのころ明日に備えてS3をせっせとメンテを進めていた私の横に、興味を持った50~55ぐらいのおじさんが私のピットをしげしげとのぞき込んでいた。

「(私がいじっているマシンは)あのマーチと一緒か?」と聞かれたので「違う」と答える。
 


『違います。あの車には(こういった)オイルダンパーがないので、あっちの方が難しいです』

 

『あ~そうですか~』



男性は買ってきて組み上げたら、小気味よくフルグリップで走ってくれると思っている様子。 SPADA09なら素組みでそのままフルグリップしてくれるが、SPADA09Lは相当難しいとの話だ。

かわいいから結婚してみたら、実は鬼嫁であったようなものだろうか・・・。

いや、それは言い過ぎか。失礼。



男性は昔電動のバギーをやっていたらしく、GPはやってみたいものの陸にしろ空にしろ騒音が気にかかるとのこと。ごもっともな意見である。

男性はまた観戦に戻っていった。

 

レーススケジュールが力の練習走行の時間だというので、あわててピットに向かった。力のスパーダだが、今回本人自作のスターターが準備されていた。シャシーを載せる座面を金属板に交換し、フライス加工でシャシーがぴったりはまるように作ってある。

スパーダの弱点はフライホイールにスターターボックスのリングがあたりにくいところで、専用のフィッティングアダプターを使ってもなかなか苦労する部分だ。

このスターターボックスはピンポイントにアジャストできるので、スターターのトラブルは解消する

…はずであった。



力の練習走行はかなり調子が良かった。前の組のベストラップをあっさり抜いて快調にラップを重ねる。力の事前のセッティングの話では



『このマシンにパワーは必要ない』

 

と言っていた。

しかし、エンジンも結構回っている感じだ。スパーダにしては若干回りすぎじゃないかという感すらある。

走りは問題なしとして時間を多少余して練習を終了させた。

とろとろとピットに戻ってきたマシンだがそのままエンストしてしまった・・。



スパーダの予選は5分のベストタイムを2本。速い順でABメインに振り分けられる。Aメインに入れば、さらに一発勝負のスーパーラップでグリッドが決められる。

スパーダの予選1組目が始まった。速いマシンと普通のマシンそれぞれ居るが、速いマシンはベストタイムを出して途中から居なくなったりしていた。そのかわり普通のマシンが淡々とラップを刻んでいる。予選は一発勝負だが、決勝は周回レースなので生き残ったもの勝ちになる。一発があっても完走しなければ意味がない。



第一組目が終わり、二組目で力の出番となった。

予選一回目では中古タイヤを使うようだ。

コースオープンが宣言されてからしばらくしてコースインするがちょっと走ってからすぐエンストしてしまった。さっきの練習走行の終了時に勝手にエンストしたが、どうもエンストぐせがあるようだ。

スターターボックスでエンジンを始動させようとするがなかなかリングに当たらない。

既にスタート10秒前になり、スタートが切られてしまった。

なんとかリングがフライホイールに当たり始動してくれた時には、先にスタートしたマシンは半周ほど先を走っている。力も快調にラップを重ね、2~3周で前の1組目のベストラップをあっさり更新してしまった。

その後もタイムをどんどん上げていっていく。

しかしまたエンストである。

スタート前にニードルを少し緩めたようだが、緩めない方がよかったかもしれない。引き上げて確認するが特に問題点は見あたらなかった。アイドリングビスもかなり締め込まれている。

 

一方、お気楽 ラジ助のS3の完バラは既に車体は一台完バラ完了し、2台分のダンパーをまとめて組み直していた。予想以上にOリングがシャフトを圧迫していた。お店で良さげなやつを見つけて組んだのだが、今ひとつマッチしなかったようだ。

 

そこにさっきの男性がまたやってきた。

どうやらGPキットを買うと決めたようだ。

私の車のナンバーは転居後も宮城ナンバーだったので、それを見て

 

「仙台で買うなら○模型か?」

 

と言われたので

 

『あそこは安いけど止めた方がいい。サービスが今ひとつで、車のエンジンカーあまり知っている人が居ないし』

 

と答えた。



GPの経験がないなら通販とか、単に安いだけの店は止めた方がいい。買わなくていいものとか、あまりお勧めできないものを買ってしまい、結局高くつくからである。いいものを厳選して買うなら商品のことを良く知っていて、他のお客の使用後のコメントも聞いているような店員さんの居る店 が良い。

人柄が良ければなおさらok。

そういう店なら仙台ではあの店しかない。

4号線の東京インテリア向かいのN模型である。

ここは 仙台というか、日本全国を見回しても、間違いなくトップレベルのショップだと思う。店主自身にも腕があり、知識も豊富の上、接客マナーもよい。

勉強熱心でボビーショー等にも足を運び製品の特徴とかオプションの適合などをヒアリングしに行ったりしている。アドバイスも的確でかゆいところに手が届く説明をしてくれる。ある程度概略を説明してくれて、商品としては在庫しているが、あまり評判が良くないものは「お奨めはしません」と言ってくれたりする。

長男のともきちも大好きなお兄さんであった。

好感度は高いにも関わらず、特定のお客とだらだらせず、どのお客にも公平に対応してくれる。

宮城が自慢できる模型店だ。

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『N模型に行ってお兄さんにアドバイスを受けて下さい!東京インテリアの向かいに黄色い建物がありますからすぐ分かります!』

男性は戻っていった。

たかだかショップを薦めるのに力が入りすぎたかもしれないが、ラジライフの充実はショップと切っても切れないものである。あの男性もRCを続けていれば、私が力説した理由が理由が分かってもらえるだろう。

そうこうしているうちにタイムテーブルはスパーダの予選2本目となった。

決勝で使うタイヤのグリップを少し落とすために新品を履いての出走とのこと。

しかし、コースインするものの、どうも挙動がおかしい。珍しく力が壁にヒットしている。

フロントのドライブシャフトが脱落しマシンが停止したので、予選を打ち切って引き上げた。

エンストも治っていない。

とりあえず燃調が安定しないので燃料チューブの内径の細いやつに交換するように奨めるも力は拒否。じゃあとりあえず燃調させてくれとマシンを要求し半ば強引にマシンを強奪した。

 

スターターボックスに載せてみてマシンがおかしいことに気がついた。

リヤタイヤの動きが明らかにおかしい。

燃調は中止してリヤを分解するとデフまわりが損傷していることが判明した。横から押さえつけるベアリングが破損しているのだ。急きょラジ助の持っていた同径のベアリングを渡す。ここはメタルの方が耐久性では無難かと思ったが、決勝は8分だから大丈夫だろう。

フロントのドライブシャフト付近の修理と燃調も必要だ。スパーダのBメインはあるとしても、決勝までにそう時間はない。

 

気づけばピットには敗色ムードが漂う。

しかしなんと言っても私は今日はピットだけなので焦っていたのは力である。力の決勝でのリタイアにはある意味仙台時代から慣れているが、なおさらそれが決勝の不安を増大させる。いくら速くても止まるようなエンジンに仕上げたらいかん。

マシンの修理が出来上がったというのでリヤを確認するとほとんどリジットに近いぐらい固まっている。もともとリヤウィングもリヤダンパーもなく、さらにゴムタイヤなのでリヤグリップ要素がないマシン。

さらにリヤデフまでこんな状態でまともに走るのだろうか?

そんなドタバタし始めた矢先、実は今年結婚した力の奥さんが応援にやってきた。

ラジの現場に応援しにきてくれるとは何とも良い奥さんである。

ちなみに私の妻は一歩たりとも近づこうとしない。

 

時を同じくして「きま氏」が応援にやってきた。

2年前のけんじワールド以来である。

 

きま氏とは仙台りとるてっく電動シリーズ戦の中でも最も人気があり、仙台という地にありながら常に20~30名のミニを集めいている「ミニクラス」でここ何年もトップを守り続けている文字通りトップランナー。

ラジ助のラジヒストリーのキーパーソンでもある。

仙台時代に一緒にミニをやって、トラックをやって、国分町で酒を飲んで、なぜかともきちともお友達であったというナイスガイ。

「きままにラジコンという知る人ぞ知るホームページのオーナー。それゆえ「きま氏」もしくは「きま@氏」と呼ばれている。りとるてっく界隈では最も顔が広い人の一人。プログラマーだ。

 

話はそれるが、きま氏についてはミニが速いということについては仙台界隈では誰も異論がないと思うけれど、ラジ助的に最もリスペクトせざるをえないのが彼が使用しているプロポである。

なぜかJRのシンセサイザーを5年以上も使っているのだ。JRといえば日本遠隔制御として空ものの多チャンネルスティックプロポにおいてはかっこたる地位を築いているが、陸ものは私が知る限りミドルクラスの一種類しかない。

仙台時代はハイエンドプロポの重要性とか操作の優位性をあまり感じなかったのだが、関東に来てある程度のレースをするようになってからはハイエンドの操作感はやはりミドルクラスとは別物という感は否めない。

操作感とか機能もあるが、ハイエンドでないと気分が盛り上がらないし、若干かつっているようなシチュエーションでミドルクラスを使っているとどこか慢心しているような、極端かもしれないが、ある意味なめているような印象を与えかねない。

サーキットで知らない人のラジの本気度を判断する際にはまずプロポを見ればどこまでのめり込んでいるかはだいたい分かるものだ。

これを逆手に取れば、エントリーモデルで走っていても、プロポがハイエンドなら『あいつは相当上手いに違いない』ていう風に見られるものだ。

きま氏にあってはバッテリーとかはひろさかとかスペシャルなやつを使っているのに、なぜプロポは現状維持なのだ。けっしてJRが悪いと言っている訳ではないが、 皆が使っているものも、ちょっと使いたくなるのが人情だろう。

それに、シンセサイザーよりクリスタルの方が信頼性は高く、そのクリスタルでさえ今は2.4gに代わって姿を消している。



「みんなJRの良さが分かっていない」

 

ときま氏は言うが・・・。

JRは彼をサポート選手にすべきかもしれない。

ちなみに、この日一緒に来たきま氏の彼女は相当にかわいかった。

 

危うく嫉妬するところであった。

 

いや、若干したかもしれない。

 

いや、間違いなくした。

なににせよ、応援によってピットも盛り上がってきたところでいよいよスーパーラップとなった。暫定一位なので最後の出番となる。

一番手から単独のタイムアタックを始めるが、緊張感は半端ではない。

攻めすぎるか制御できずミスする人が絶えない。

 

しかしラジ助の不安をよそに力はそつなくまとめTQを獲得してしまった。

現場のどたばたをよそに、端から見れば今のところパーフェクトにきている。

続いて決勝である。コースオープンが宣言されあと3分でスタートが切られる。

力のマシンを始動させようとするが、スターターボックスのリングに当たらない。

始動させられないラジ助を見かねた力が降りてきてなんとかかかりスタートしていった。

 

スターターボックスの歓声度は100%ではないらしく、座面が左右前後にずれるみたいであった。

スタートの時の静止時間はただただエンジンが止まらないことを願った。

力にはおもいっきり煽るように合図を出す。

 

スタートが切られ何とか止まらずに出て行った。

ポールからスタートの力はそのまま一位をキープして戻ってきた。

あのデフでこんなにまともに走るものなのか?状態的には前後リジットのはずだ。

 



 

レースは序盤だが既にサバイバルのレースとなった。

気がついたらだいぶマシンの台数が減ってきている。

しかし好事魔多しである。

『気を抜くなよ!』

と下から指示を送り続ける。

(聞いているかは不明であるが)

 

心配なのはエンジンだ。力はあっという間に2位以下とのギャップを広げ既にセーフティーリードに近づいている。

ノーオイルダンパー、ノーリヤウィング、ノーリヤデフ、しかもゴムタイヤの車がこんなに普通にしかも速く走るものなのか?

 

時間はそろそろ4分。レースは8分なので給油の時間である。

ピットを指示してマシンがピットレーンを走ってくる。

なんとかここまではエンジンは止まらずに来たが、予選の調子からこのままいくとは思えない。

 

止まるならコースで止まってくれ

 

とすら思った。

そうすればピットの私の責任は免れられる。

 

なににせよ、マシンをピックアップして給油を開始する。

とにかく煽るように合図を送る。

なんとか入れ終わりレーンに戻す・・・。

 

ところがそのときマシンが急に静かになった。

エンジンが停止したのである。

 

一瞬頭が真っ白になったが、ここでラジ助が神がかり的な動きを見せる。

マシンを真っ直ぐスターターボックスの上に押しつけ、一発でエンジンを始動させたのである。

 

イイェス!

 

イェェェェス!

 

何というグッドジョブであろうか。

エンジンが停止したときは会場全体が『お前もか!』という雰囲気になった気がしたが傷は浅くて済んだ。

周回を重ね、既に数周差をつけている。

このレースの最大にして唯一の目標であるファイナルへの代表権は一位だけ。それだけ考えるならもうクルージングすべきマージンは十分にある。

唯一骨折しなければいい。

しかし、クルージングに入ってスロットルを緩めるとエンストする可能性が高い。なので全く緩めることなくひた走る力。

 

残り一分となりアナウンスで

『たぶん大丈夫だろう』

的当確情報が流れた。



一分後に無事ゴールを切り念願のAメイントップのウィニングランを走った。

 

 

それを見るピット。(俺)

ついに京商カップでウィニングランをする日が来てしまった。

 

相方だけだが。

 

車検も通った。コンデレとって、予選一番をとって、スーパーラップでTQとって、一位を一度も譲らずゴールした。

あのマシンで、あのエンジンで。

何にせよ、力がレースで完走するのを始めて見た。

ラジ友として7年が過ぎたが、壊れることなく、止まることなく、外れることなく最後まで走った。今まで何らかの理由で止まってきた。

 

これは間違いなく力の奥さんが観戦に来てくれて風向きが変わったからに違いない。

いや、結婚って本当に良いものだ。

 

そういう結論?

 

まぁ、いいでしょう。

しかし、途中のエンストを一発で始動させた私の動きが大きかったことは否めない。あれで操縦台を降りてきていたらさすがに負けていただろう。かけた自分が一番信じられないほどの偶然であった。

力のプレミアムスターターボックスの効力も大事なところで発揮された。あの場面でノーマルスターターボックスだったら、マシンの位置を合わせられたかというと、そんな自信は全くない。

精度は完全ではないが、少なくとも前後とだいたいの左右について、座面に段差が彫り込んでいたから合ったのだ。これは大きかった。

こう考えてみるとこういったレースはレギュレーションの中で、用意周到な準備をしたチームが勝利に近くなるということを実感する。

全てのレースが終わり、表彰式は明日もあるので中締め的なものとなった。

その時点で2時過ぎ。

 

力達は一度帰り夜に祝勝会をすることとした。

今日は宿があるので3時ぐらいにはチェックインした。ラジ助は残っていたサブマシンの完バラに取りかかった。

ダンパーは整備済みでデフもバラさないのでさほど時間はかからない。

デフはTカーが30万番で、メインカーがシリコングリスの200番と粘土を練り合わせたもの。

結局同じ程度の固さになっていたが、効き具合が粘土の方が強い。

両軸が逆回転するときの動作性は粘土の方が若干柔らかく、方輪だけ接地したときのリミットスプリットデフ効果も粘土入りの方が高い気がしている。

しかし粘土は上手く作らないと気温とか使用時間によって作動にばらつきが出てくる気もするので粘土が良いとも言い切れないが。最近は逆にシリコングリスに流れは戻りつつある。

日も暮れた夕方6時には完バラメンテも完了。

あつさんは朝が早かったこともあるだろうがベッドの心地よさに負けて寝入っている。

力がやってきたのであつさんを起こして寒河江市街に繰り出すこととした。

とはいえ、ラジ助も仮眠をとるべきだったか、疲労が急に襲ってきた。

アラフォー39歳。

朝6時に起きて5時までとはいえ仕事をして、往復1時間半の電車退勤後高速道500キロの運転をして車中泊をして朝から助手とはいえレースに参加。

これが他人なら

 

『あいつアホだな』

 

と思うがそのアホが自分自身である。



夜の寒河江は飲み屋天国で山形人の酒好きが伺われる。

うちら3人も明日の本番を前につかの間の勝利を祝った。

さっきは憎らしさが若干あったが、やはり通過したことはうれしい。

また、やっぱり遠征地での飲み会は楽しいものだ。

 

宿に帰り風呂に入りベッドにつくが疲れすぎてか、意外に寝付けない。ラジの本を見ながらまったりしてそのまま寝た。

本にはエンジンの構造のことが書かれていたのだが、翌朝あつさんに、私の寝言がすごかったと教えられた。エンジンの構造について大声で論じていたらしい。寝言を言うのは側頭葉が活動するかららしく、真剣にそのことを考えているかららしいが、一体何を言っているんだ。

俺。

ちなみに、いつもは寝言で仕事上のお詫びしていることが多いらしい。

 

日曜日決勝レース編へ続く