ラジコンパラダイス
ラジ好きたちの集い

 

りとるてっくitaGPシリーズ第1戦 平成16年1月18日(日)

シリーズ第1戦は晴天に恵まれた。が、気温は0°〜3°ぐらいと、かなり寒い。参加者も、総勢20名と若干寂しいか・・・しかし、シリーズ皆勤を目指すラジ助は、今日が初戦につき、参戦してきました〜。

ちなみに、私が参加するGT−Sクラス(キット付属のリコイルもしくはタッチスターター付属のエンジンを搭載したクラス)は4名のエントリー。

予選1回目

旧型GT−Rボディを使用。気温は0°に近いため、ゴムタイヤ(HPI33)の最初の方はグリップゼロ。27Rはなにかといいことがないので、パスした。走行し始めて、徐々にグリップしてきたところで、予選スタート。今年からコースレイアウトが変わったのだが、インフィールドセクションがなんとも難しい。基本に忠実にアウト・イン・アウトを気持ちこころがけ、5分で14周ぐらいしたが、22.62秒で、トップから2.5秒落ちの4位(最下位)

予選2回目

インフィールドセクションの攻め方が、最初思っていたのと違っていたようで、ブレーキを使用しながら、よりアウトからインを攻めざるをえないようだ。タイムはアップして22.33秒。0.3秒アップしたが、予選1回目のUさん(V-oneSU)の出したタイム20.72秒は2回目を含めてもトップとなった。2位が白・黒GT−R・Yさん(FW05S)の21.03秒。3位に入ったのはMOTULGT−R・Sさん(FW05S)で22.32秒。0.4秒落ちで、私が4位(V-oneSU)。ちなみに、このヒート参加者は4名。上位2名は、京商カップファイナリスと出走者である。そして先週のファイナルから、そのままの車体で今日のレース参戦。(「京商カップ車検パス」のシールがまぶしい。)しかし、短期の熟成で、FW05Sを仕上げてきたSさん。初戦からここまで熟成させてくるとは思わなかった。FW05Sって、なかなかいい車なのねぇ〜。

その他の予選

GT−Rはボクゾールアストラ・Kさん(FW−05R)、GT−Oは不明。昨年度GT−Oのシリーズチャンプ白ダッジ・Sさん(FW−05R)は、Bメイン2台目・Bメインポールランチャ・Kさん(FW−05R)は惜しくもAメイン入りを逃した。昨年度GT−Oシリーズチャンプをほぼ手中にしながら、なぜか最終戦で大逆転を喰らってしまったYさん(V-oneエボ)はAメインの最後尾。STはグリーンNXS・Hさん。ランドはマルボロスープラ・Kさん。ちなみに、ランドクラスに山形銘木建材SのJさんが参戦!昔ランドやってたらしいが、しかも、4st。さらに、ランド1。しかもポール。これには皆が驚いていた。(と思う)

決勝

給油はTさんにおねがい。スタート後、前方に接触があり、たなぼたでしばらく2位走行。しかし、トップの白黒GT−R(FW−05S)とは、既に半周近い差が。そのうち、バンク路面で2度壁につきささり、3位に後退。2位の白赤GT−R(V-oneSU)だが、2速スパーにトラブルがあるらしく、直線では明らかに遅い。直線でスピード差がありすぎて、ストレートエンドでラジ助が追突してしまいスピン。4位のSさん(FW−05S)にパスされる。3位となったSさんとは同一周回だが、もう前方のどこにいるか分からない。しかし好事魔おおし。3位走行のSさんがマシントラブルでリタイヤとのアナウンス。(涙)フロントサスアームを本体にジョイントするシャフトが抜けたらしい。労せず3位へ。2位走行のUさん(V-oneSU)、2速スパーがなめているものの、1速のみの走行で、インフィールドセクションが早いらしい。この時点で2位のUさんとは2周差。今となっては、前もいなけりゃ、後ろもいない。3位を一人旅となった。(あぁ〜気楽だ)だいたい22.5秒近辺で走行していたようである。2回の給油を経て、51周、20分13.77秒でゴール。21.77秒がマイベストラップ。やはり、新コースは難しかった。1位はダントツでYさん(FW−05S)55周走った。2位は1速のみでUさん(V-oneSU)53周。3位は私で51周となった。

その他の決勝

GT−Rは、ボクゾール・Kさん(FW−05R)が、ポールから出走も、他車とぼこぼこぶつかり最後尾に転落したものの、終わってみれば1位フィニッシュ。早かった。GT−O・Bメインは、ラッキーストライクカラー・Sさん(FW−05R)が、メカトラで早期リタイヤ。ポールランチャ・Kさん(FW−05R)は序盤1位を走行していたが、ランチャボディーが難しいらしく、1位から後退。その後昨年シリーズチャンプ白ダッジSさん(FW−05R)が、トップでフィニッシュ総合4位に入賞した。ザナビーフェアレディーZ・Sさん(V-oneS・4st)。は直線スピードで劣っているので、どうしても直線で他車にパスされるものの、実車そのものという感じで、独自の路線を突っ走っていました。4stは見ていてホント楽しいですね〜。GT−O・AメインはクロネコのWさんが、京商カップの常連らしい走りを見せ、1位フィニッシュ。2位にも同チームのYさん。3位はスクラッチのSさん。(FW−05R)私が給油した青いGT−R・Tさん(FW−05R)は、マフラー落下の憂き目にあい、本来の力を発揮できず。6位フィニッシュとなった。しかし、前出ボクゾール・Kさん(FW−05R)との序盤のバトルは、下位同士で行われたものだが、見ていて、まさにタイマン勝負であった。Kさんが貫禄を見せ、競り勝った。が、そのKさんもトラブルで、30周程度を走ってリタイヤとなった。ST・ランドは、まさに、裸と裸のぶつかり合い。いたるところにバトルが見られ、STはHさん。ランドはマルボロカラースープラ・Kさんが貫禄の勝利を見せた。スポンジクラスは、クラッシュが多かったようだ。トップのHさん以外、何らかのトラブルで、長期ピットインを余儀なくされていた。

こうして、今年最初のGPの祭典は終了した。

※レースの正式結果は、りとるてっくitaオフィシャルHPでご確認下さい。

 

 

                   GTSクラス1位のYさん

 

             GTRクラス1位のKさんFW−05R

 

ランチャ

 

      GT0総合4位 Sさん                       4stサウンド・・・

 

 

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