湘南スケールGP参戦記

平成19年8月19日【第8戦】

 

 

第8戦は快晴の天気の下で行われた。3週目の開催という変則スケジュールと、夏休み最終日の人が多かったこともあり、Sクラスは20台のエントリーといつもに比べると若干少なめの人数となった。今月に限ってはS2での参戦とな りますが、先月のアペックスでは同じSPL2開催でS2での参戦し、18名参加の7位と健闘。念願の湘南スケールGPのAメインを目指す目標となった。足回りのチェックのみ先週から行ってはいたが、特にダメージもないことから、基本的にはそのまま今週に参加という流れ。 R/S混走のAPEXで7位であればS限定の綾瀬であればもう少し上位を狙えるかも!といらぬ気合い。

 

↑左からS1(Gulf号)・S2(ラジ助号)・S3(Ktaka号)

【予選1回目】

予選1回目は前週のAPEX決勝で使ったHPI35Rにハラ2黒を使用。やっぱり刺さるようにグリップする。(笑)かなりタイミングを遅らせてアタックを開始したので周りとの比較がしづらかったが今週も好調を維持して、結果15週 をクリアし、5分17秒。ベストラップも20秒7程度良い感じ。

 

 

 

【予選2回目】

予選2回目は京商35Rにハラ2黒の新品タイヤを投入した。15周の後半では厳しいというか、今日の綾瀬はかなりレベルが高い。平気で16周に入れている人もいて、15周でも5分5〜6秒に入れないとAメインが難しそうなのである。今日のレースは予選で決まる。その確信の元アタックを開始。やはり新品タイヤは良い感じである。オンザレール。非常に良い感じだ。途中2分ぐらい誰か分からない車の後ろにつけ後ろをついて行く。さすがに6〜7周後ろにつかれてまいったのか、前車スタック。この車が良いペースだったのか、15周ではあったが5秒タイムアップの5分10秒、ベストラップ はついに19秒目前の20秒2まで上げた。このまま決勝を走れば19秒も夢ではない!と淡い期待。

もしやのAメインを待った。が、ぎりぎりBメインポール。(残念) あと3〜4秒足りなかった。しかし、Bメインにはキタバヤシさんや、ワッシーがいるので気が抜けないレースになるはずである。Bメインでも優勝したい。これは本音。その方がHPにも良いレポート書けるし。

 

しかし予選途中で、リヤデフがごりごりすることが判明した。昼休みはリヤのバルクから分解して、デフギヤを交換。4ベベルから2ベベルにコマを減らした。番手は5000番を7分目で。

 

【決勝】

決勝はなんと時計回りから、反時計回りにいきなり変更された。一応昨年の6時間耐久で反対回りも経験してはいるものの、体が正回りに順応しきっているので大丈夫か?ウォーミングアップで前にも書いたとおりノーコントラブルで車が暴走。比較的新しいタイヤだが無理にすり減らしてしまったか・・・。と予期せぬ事態の連発に焦るラジ助。

バンド交換が終わりいよいよスタート。ラジ助ポールの位置を享受して先頭で第1コーナーへ。多少ごちゃついたものの、なんとかトップをキープ。後ろには見覚えのある黄色主体のカラーリング・・・、キタバヤシさんである。後ろにつかれるが、いきなり反対回りになったことからどうも体がその周回を受け付けない。ぎこちなく走るラジ助。キタさんにびったりとつかれたが、これはキタさんのかけひきか?数周は我慢したが、我慢できずインを開けてしまい抜かれて2位に。走らぬ車に焦りありで、握りすぎから縁石に乗り上げ横転。エンストこそしなかったが、キタさんには半周置いて行かれる展開。その30秒後ぐらいに、横転の影響からかエンスト。回収、始動に時間がかかり、もうレース自体は優勝の可能性はほぼなくなった。

で、ここで冷静に戻ったラジ助。

いろいろ自分の中で今までの流れを振り返り反省モードに入っているので、残りの10分は「謙虚に」丁寧に走ろうと思った。なんとか、さっきバトルで負けたキタさんに追いつけないかと地味に追っていたが、やっと前方にキタさんの黄色いマシンが!周回数こそ違うものの、もう一回勝負だ!今度はびたっと後ろにつけるラジ助、逃げるキタさん。数周走ったところでキタさん根負けでスタック。う〜ん、落ち着いて走ればちゃんとできるではないですか。そういう意味では、冷静になるのが遅かった。

しかし暑い。気のせいかエンジンが全然回らない。場所によっては極端に遅くなる場所がある。ストレートは他車と遜色ないので回っていると思うものの、立ち上がりが遅い。そうこうしているうちに楽しいラジコンの時間は終わってしまった。20分終了である。

【結果】

キタバヤシさんは終わってみると2位だった(51周)、ヒラドイさんが優勝しており52周。ラジ助50周。結果だけ見ると、エンストがなければ・・というところである。しかしベストラップを見てびっくりした、めちゃめちゃ遅いのである。なんと21秒74。キタバヤシさん21秒36、ヒラドイさん21秒19と比べればこの組では遜色ないものの、予選の20秒2からすると1秒5も遅い。どうりて、レース中もめちゃめちゃ遅く感じたわけである。Aメインを含めても20秒を切ったのは3人だけ。20秒中盤が6人と明らかに全員が0.5秒〜1秒ほどタイムを落としている。ここで考えるに、ラジ助的にはエンジンの熱だれでタイムが落ちたものの、反対回りになったことで全員それなりにタイムを落としたようである。(総合結果はラジ助20台中 9位)

【ありがとう!V-oneSU!】

ほぼ全台がV-oneSVの中で、旧型V-oneSUで戦ってみたが、正直エンジンのトルクが不足している感は否めない。かといって最高速でメリットがある感じでもないので、マイルドには走れるけれども、そこはやっぱりS3に一歩譲るところである。クラッチスプリングはハードを使用していたものの、シミズ父からも(ハードでも)S2はクラッチが速くつながるので、クラッチを削った方が良いと言われたのと、やっぱり車重が重いんだと思う。ここが軽くなれば、軽快な加速感がでるのかもしれない。

ただ、コーナーリング性能に関しては、同等かV-oneSUが一枚上手なのでは?と思う部分もある。S3もはまったときはがっつり曲がるが、S2はもっと素直に曲がれる感じ。マイルドな加速感と併せて、操縦しててあまり疲れないマシンである。そのせいか、先週、今週とドライビングに関してはとても面白かった。

きっちりセットアップすれば、まだまだ戦えるマシン。ただ、綾瀬でAメインの上位に行こうと思ったらS3の方が距離が近いのは明らかだけど。まだまだやれる。それは分かったのだけど、S2でのレースはこれを最後にしようと思う。

レース途中で熱だれしたGS15Rが、握っても握ってもほとんどスピードが出ないのを見て、もうこのマシンとしては「やることはやったんだ」という感じがした。このマシンも完全燃焼した。俺もこのマシンを引退させてやるときが来たんだな・・・と終わってみるとそう思う。

丸4年走ったS2。GPを始めたのもこのマシンで、最初はぼこぼこにぶつけながら1周走ったオレ。その後りとるの4時間耐久に出場し、雨中ほぼこの1台だけで3時間近く走った。2004年東北予選でエンストして3位を逃したのもこのマシン。

懐かしい記憶だ。

そして、2007年8月猛暑の2連戦を上位で走りきってくれたS2。ありがとう!・・・そして、

次月からはS3で、改めてAメインを目指すこととします!

平成19年7月22日【第7戦】

朝からの雨でレースは中止!急遽走行会に予定変更にも関わらず、それでも30台以上集まってるよ〜!

これで2ヶ月連続のウェット。

8月は晴れて欲しい!

平成19年6月24日【第6戦】

前月の苦闘の納豆走法から1ヶ月、前月はCメイン1位(21番手)から12番手まで上がり終了したものの、ベストラップが22秒7程度とまったくダメだった。今月はNEWエンジンを投入し少しでも上位進出すべく準備を着々と進めていた。

天気が心配された日曜だったが、朝の時点ではなんとか雨も降らずに保っている。

前週のテストでは21秒に入るタイムを出していたので、前月よりもマシンのポテンシャルは上がっているはずである。前月はマフラーつけ根の排気漏れが生じていたので、ガスケットを2枚かまして排気漏れ対策を行った。

Sクラスは今月30台のエントリーを集め、前月の29台を上回るエントリー数である。

エントリーを済ませた後の練習走行で、エンジンの調子をみるが、異常に今日はパンチがある。先週は晴れの夕方であったが、今日は曇りの朝。気圧も、気温も違っている。絞りすぎのような気もする・・。練習走行は1タンクしか走ることができなかったが、ニードルを5分程度戻して予選に臨むことにした。

予選1回目から35Vのニュータイヤを投入する。5分の予選×2に15分決勝を1つのタイヤセットで乗り切る作戦で行く。ニードルを戻したため、出が悪くなったがそれでも結構絞っている音は出ている。じきにスタートの合図が出され、アタックが開始された。

本当にパンチはないが、メインが絞り気味なので後から速度が乗ってくる。燃調はベストではないが、そう悪くもない。このコースは練習を含めると4回目で、コースのラインもだいぶ決まってきた感がある。 ここで5分終了。なんとか15週に入れることができた。5分18秒の15周をマークし、予選1回目は30台中、14番手の位置につけ た。アダチさんと、シミズさんが16周に入れてきた。

ここで雨が強くなり、予選2回目はキャンセルされ、雨中決勝となった。路面はハードウェット状態であり、決勝を走るかどうか迷った。全体の出走率も3〜4割であり半数以上が決勝をキャンセルしていた。雨への対応も遅れたラジ助も決勝は不出走にすることとした。

決勝はハードウェットの中、K−takaさんがAメイン出走し2位に入賞。雨中のレースを見て走りたくなったのは事実だが、マシンもエンジンも発展途上の今、がまんせざるをえない。

今回のレースはここで終わったが、ベストラップは20秒5と前月から2秒の短縮を図ることができた。

Aメインまであと4台となった今、課題リヤの安定と、「パンチのある」エンジンの調整である。今回のレースでは雨だったということもあり、他の車をじっくり見ることができたが、S3の軽量クラッチベル、軽量フライホイール、エボルバの燃料キャップなどの導入を図るかもしれない。なかなかよさげなアイテムだと思う。あとリヤの安定は、リヤの足回りの見直しに直結する。ダンパーの作りなど、一から見直す予定である。

平成19年5月27日【第5戦】

5月20日(1週間前)の日曜日にSPL2にて半年ぶりのGPツーリング復帰練習をFW−05RRで果たし私だったのですが、ほとんどダメダメ状態。しかし、昨年11月に活動休止以来のRC復帰は果たし、思いの外RCの勘は鈍っていなかったので、頃合いを見てSPL2のレースに出ようと思って多少ルンルン気分で帰宅をした。

ところで、当日一緒になった番超。2006年京商カップRクラスグランドファイナルをまるみち氏と組んで優勝してヨーロッパ行きを決めた人である。その人はなぜかピュアテンではなく、インファーノGTをあーでもない、こーでもないといじくりまわしている。GPツーリング復帰を果たした私に「来週出たら?」と言っていただいたような気がするものの、「とてもレースできるような状態ではありません」と言ったが、翌日お便りが来て「今が旬のS3をやらない理由があるの?」ときわどい質問!

S3は半年以上やってないし、先週骨折からリハビリ復帰したばっかりだし、というかGPツーリングのスピードに若干ついて行けていない自分もいたわけで、躊躇していたラジ助であったが、番超からのえも言えぬオーラを感じ、5月27日のレースをV-oneSVで復帰することを決めた。

前日土曜日、S3レース出場のための準備を進める。なにせ練習は一切ないので、もう一発でレースで走れる状況に仕立てる必要があった。よくよく考えてみて・・・デフは前5万・後5千にしたことは覚えているが、ダンパーは350〜450を入れていたような気がする。スプリングは無難に前イエロー・後グリーンにした。右前サスの動きが悪かったのでパーツを交換。前後はともかくとして、左右のバランスだけはとっておかないと、真っ直ぐ走らないし、均等に曲がらない。前後サスの左右均等化にだけ注意を注いだ。

問題はエンジン。自分のGXR15インプレッションを思い出して、スローとメインのニードルを決めうちした。メインは1回転と40分。スローは3回転。タイヤは京商35V・インナー京商イエローにこちらも決めうちした。

 

 

レース当日日曜日、SPL2には多くの人が終結した。千葉からの遠征組を含めて、Sクラスは29名のエントリー。ほぼV-oneSVワンメイクでこの人数。思わずめまいをおこしそうだ。レースは5分周回を2回。レース前に若干練習時間があるので走らせてみたが、スープラ2005ボディーがいまいちマッチせず。あと若干トラブルがあり、練習はほとんどできなかった。ちなみにピニオンギヤも17−22にしていたが、これも回しきれず、番超のアドバイスもあり16−21に変更した。あとスローは3回転半に緩めた。

予選1回目。NSXボディーにチェンジして周回する。NSXに変更してリヤが安定し、ノーズの入りもスムーズになりいい感じである。そう、いい感じで周回したのだが、やはりレース慣れしていないのか、途中で思わずスタック。半周程度ロス。それと気のせいか直線が遅い。だが、予選1回目は14周走り中位につけた。タイムもほぼ21秒フラットで20秒台も目前。このままうまくいけばBメインが見えてきた。

ここで番超と打ち合わせを行ったのだが、現状、まともに走っているのでそのままで予選2回目を走るか、多少セッティングを変えるか・・・。さっきの直線の遅さが気になったので、ピニオンを16−21を16−22に変更することとした。それと、エンジンがオーバーヒート気味だったので、ニードルを少し戻す変わりに、2速のタイミングを若干早めた。

 

 

予選2回目。問題のストレートだが、2速のタイミングが早すぎて全くスピードが乗っていない。16−22のピニオンのコンビネーションもフィーリングが合わず、かなりぎくしゃく。終始、苦しい走行が続いたこともあり、途中縁石に乗り上げ横転。救助を待っている間に1周ロスして13周止まりで終わった。ベストラップも21秒中盤と1回目からかなり落ちてしまった。なにより、エンジン音がおかしい。点検してみるとメインが1回転と20分しか戻っていない。完全にオーバーヒートであった。このオーバーヒートが決勝を左右することとなった。

 

 

結局1回目の予選結果14周で、Cメインのポールとなった。セッティングは全て予選1回目の状態に戻した。しかし、エンジンの異常は決勝まで尾を引くこととなった。決勝前の2周程度のウォーミングランで、下が全く落ちずに、上の回転も上がらないという最悪の状態であることが判明。上が回らないからといって、これ以上メインも絞れない。助手をしてもらった番超もこの状態はお手上げである。

決勝Cメインは15分決勝。なぜかCメインの操縦台に、モンシュシュのあっきーさんがいる。どうやら、予選をまともに走っていなかったらしい。

レースはスタートした。もうコーナーはまだしも、ストレートが相当遅い。かろうじて2速には入るものの、トルクがないのか、全く回しきれていない。もうエンジンはほとんど壊れかけだろうと直感した。こうなるとレースは遅いながらも、インフィールドで稼ぐしかない。しかし、これが悲しいことに、立ち上がりも異常に遅いのである。もう踏んだり蹴ったりである。

ただ、マシンセッティングはなぜか絶好調だった。私のRCレース歴でもあまり経験のない「納豆走法」で、ノーミスで走ることだけを考えた。どうでもいいが、あっきーさんだけにはがんがん抜かれる。他の車にもちょこちょこ抜かれるのだが、どうも大きなクラッシュがあったらしく、自分とはそれほど差が開いてなさそうである。

また、ストレートの伸びがないことが幸いして、右コーナー奥の高速コーナーをベタ握り全開で手前に回って来れるというナイスな状態に。よって、直線で他車を抜かせなければ、なぜかコーナーエンドで他車を引き離すことができるということでそれなりにレース展開ではまずまずの状態ではあった。

しかし、レースのアナウンスで自分は全くコールされない。おそらく順位が下の方なのだろう。このエンジン状態では望むべくもないが・・・。

納豆走法は続き、まぁ車が遅いこともあるが、ミスはなし。そんな感じで15分を走りきった。ちなみに15分を1回給油にしたのだが、終始握りっぱなしだったのでいずれガス欠するかとは思ったが、案の定ガス欠した。しかし、レースが終了した瞬間、ガス欠したのでほぼ走りきったという感じであった。

 

 

そんな状態でレースを終え、エンジンを見るラジ助と番超・・・。まぁ、よく分かりません・・・。予選2回目でエンジンが壊れた感じがしたのですが、番超は排気盛れを原因としてみていたようでした。

さて、掲示板に結果を見に行くと、なんとラジ助2位。あっきーさんは無出走のCメインだったので、予選を普通に走った人のCメインでは、ポールツーウィンだった。しかし、ベストラップでは21秒中盤と他車よりまったく遅く、本当にミスをしなかっただけで2位になったという感じのレースであった。

最終結果、総合29台中12位。11位が私の隣の市に住むKtaka氏で、周回数を聞くと私より4周ぐらい多かった。何かの間違いか、もしかして11位と12位では相当差があったのかもしれない。トップの一団は相当速く、私より6周程度多く回っていた。ここらへんのトップ集団は、もう京商カップの常連メンバーがほとんどではありますが・・。

今日のレースは、ボディーのマッチングがはまって、セッティングは大きな問題はなかったものの、エンジントラブルが悔やまれます。メインニードルのOリングが劣化すると勝手に締まる現象もあるらしいですが、走らせる前に自分でよく確認して、エンジンを酷使しないように気をつけなければ・・・。このエンジン自体は3年ぐらい使っているので、そろそろ寿命だったのかもしれませんが・・・。

次のレースはまずエンジン状態をベストな状態にもってくること。これが課題となります。いずれにしても、新エンジンを投入せざるをえませんが。まずトラブルエンジンのベアリングを確認すること、新エンジンをきちんとピークにもっていくこと。

次のレースは6月第4週日曜日です。

「ラジ助的」湘南スケールGP参加のポイント(Sクラス)

1.スポンジタイヤは×。

2.メーカー問わず。タミヤもOK 。今のところRクラスはRRR、SクラスはS3が大多数。EPは多種多様。スーパーエイトはインファーノGTが6割、ランドマックスが4割といったところ。

3.ナックルとかスパーなど壊れやすい部品は持っておいたほうが無難ですが、万一手持ちがなくてもV-one関係なら誰かが持っている 可能性が高い。困ったら本部に相談。

4.給油に関しては50〜60人ぐらい参加者がいるので、補助を本部に依頼可能。

5.ピットテーブルは持参。

6.朝は7時半〜8時に集合。

7.参加に迷う場合は、自分のマシンを持ってレース日に見学しに行くことをお勧めします。マシンを持って本部に行って、マシンを見て もらえば大体のことは分かると思います。

詳しいレギュは、毎月のRC雑誌の掲載か、ラジキチ番長への道のアヤセレーシングの欄を参照のこと。